A君(17)の戦争9
A君(17)の戦争9 われらがすばらしきとき
著者 豪谷大介
イラスト 玲衣
レーベル 富士見ファンタジア文庫
著者があんまり好きじゃないシリーズでも読んで
いれば買うよね。
人気blogランキングへ ← よろしくお願いします。
クリックありがとうございます。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように・・・
A君(17)の戦争9 われらがすばらしきとき

ランバルト軍との戦闘は苛烈さを増す一方であった。
ランバルト軍の物量の前には魔王軍の先進的なシステム
でも対応が追いつかず、魔王領王都が戦場になり始めて
いたのだ。
このような状況の中、高校生総帥・小野寺剛志君(17)
は戦局を打破する戦略と同時に、更なる次の段階の
「戦争」を考えていた。
一方、人族の大勝利を目論むランバルト摂政・シレイラ
王女は確実に魔王領へと近づいていた。そう、彼女が
魔王領を目視できるところまで。
この著者はあまり好きではないんだよね。どうも読者を
見下しているというか、馬鹿にしているというか。
シリーズ最初の頃は結構好きだったけど、いつごろからか
そう感じるようになり、結末だけは気になるので買い続け
ているのが現状。
途中でイラストレータが変わったのも個人的には×。
玲衣が悪いのではなく、イラストが変わったことで作品から
受ける印象が変わってしまった。
そもそもエンターテイメント性に欠けるような気がするよ。
一々末端の兵士のことを書いていたり、どうでもいい世界の
歴史を語ってみたり、そんなことはいいから早くストーリー
を進めて欲しい。
さっさと物語を終わらせて欲しいよ。
著者 豪谷大介
イラスト 玲衣
レーベル 富士見ファンタジア文庫
著者があんまり好きじゃないシリーズでも読んで
いれば買うよね。
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A君(17)の戦争9 われらがすばらしきとき

ランバルト軍との戦闘は苛烈さを増す一方であった。
ランバルト軍の物量の前には魔王軍の先進的なシステム
でも対応が追いつかず、魔王領王都が戦場になり始めて
いたのだ。
このような状況の中、高校生総帥・小野寺剛志君(17)
は戦局を打破する戦略と同時に、更なる次の段階の
「戦争」を考えていた。
一方、人族の大勝利を目論むランバルト摂政・シレイラ
王女は確実に魔王領へと近づいていた。そう、彼女が
魔王領を目視できるところまで。
この著者はあまり好きではないんだよね。どうも読者を
見下しているというか、馬鹿にしているというか。
シリーズ最初の頃は結構好きだったけど、いつごろからか
そう感じるようになり、結末だけは気になるので買い続け
ているのが現状。
途中でイラストレータが変わったのも個人的には×。
玲衣が悪いのではなく、イラストが変わったことで作品から
受ける印象が変わってしまった。
そもそもエンターテイメント性に欠けるような気がするよ。
一々末端の兵士のことを書いていたり、どうでもいい世界の
歴史を語ってみたり、そんなことはいいから早くストーリー
を進めて欲しい。
さっさと物語を終わらせて欲しいよ。
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