水晶宮殿
水晶宮殿―nerim’s note〈3〉
著者 長谷川昌史
イラスト Nino
レーベル 電撃文庫
シリーズが続いていても一向に面白くならない作品は
買おうかどうか迷うよね。
人気blogランキングへ ← よろしくお願いします。
クリックありがとうございます。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように・・・
水晶宮殿―nerim’s note〈3〉

「日黒期」という暗闇だけが続く現象の真相を知り、
母親の家系ヤドラ一族と軍の謎を追うため、辺境の
街を出たネリム。他国に隠れ住む王家が全ての鍵を
握っているという情報を掴んだネリムは、王家の白に
赴いた。一見、豪華に見えてどこか不審な感じを
受ける城。早く謎を知りたいネリムだが、城内では
決まって悪夢ばかりを見てしまう。
そして、なぜか他人のフリをするディネと遭遇して。
はっきり言ってあまり面白いとは思わない。でも
何故か気になって、買ってしまうという作品。
内容自体は、多少謎を引っ張り過ぎだけど、可もなく
不可もなくなんだけどね。
相変わらずネリムのモノローグがちょっと受け付けない。
どうも無理というか、必要以上に背伸びしようとしている
ネリムの心の動きが鬱陶しく感じる。
ディネが再登場。こちらは大人の女という感じがよく
出ていてナイス。と思っていたら、最後、悲惨な目に。
今後、物語から出なくなっちゃうのかな?
そして、ディネが瀕死(?)の状態で語った衝撃の
事態。今後どうなるのかは非常に気になる。
でも、ネリムが追う謎とどう絡むのか疑問かも?
著者 長谷川昌史
イラスト Nino
レーベル 電撃文庫
シリーズが続いていても一向に面白くならない作品は
買おうかどうか迷うよね。
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水晶宮殿―nerim’s note〈3〉

「日黒期」という暗闇だけが続く現象の真相を知り、
母親の家系ヤドラ一族と軍の謎を追うため、辺境の
街を出たネリム。他国に隠れ住む王家が全ての鍵を
握っているという情報を掴んだネリムは、王家の白に
赴いた。一見、豪華に見えてどこか不審な感じを
受ける城。早く謎を知りたいネリムだが、城内では
決まって悪夢ばかりを見てしまう。
そして、なぜか他人のフリをするディネと遭遇して。
はっきり言ってあまり面白いとは思わない。でも
何故か気になって、買ってしまうという作品。
内容自体は、多少謎を引っ張り過ぎだけど、可もなく
不可もなくなんだけどね。
相変わらずネリムのモノローグがちょっと受け付けない。
どうも無理というか、必要以上に背伸びしようとしている
ネリムの心の動きが鬱陶しく感じる。
ディネが再登場。こちらは大人の女という感じがよく
出ていてナイス。と思っていたら、最後、悲惨な目に。
今後、物語から出なくなっちゃうのかな?
そして、ディネが瀕死(?)の状態で語った衝撃の
事態。今後どうなるのかは非常に気になる。
でも、ネリムが追う謎とどう絡むのか疑問かも?
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[http://www.bk1.co.jp/product/2628438 水晶宮殿]まぁ…1巻からやってることは大して変わってませんから。もういい加減この雰囲気にも慣れが出てきて、少々退屈になってきました。特に今回は話自体があっても無くてもいいような中途半端なモノだったのがまずかった。それに
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