狂乱家族日記 七さつめ
狂乱家族日記 七さつめ
著者 日日日
イラスト x6suke
レーベル ファミ通文庫
本編は1年ぶりだってさ。
人気blogランキングへ ← よろしくお願いします。
クリックありがとうございます。
あなたにすべての良きことが雪崩のごとくおきますように・・・
狂乱家族日記 7さつめ

2063年11月21日。宇宙より
無数の「卵」が落下した。宇宙人
襲来が現実のものとなる中、買い
出し中の凰火の眼前に落ちてきたのは
「恋とはなんぞや?」と問いかける
ヘンテコな女の子、OASISだった。
彼女を連れ、我が家へ戻った凰火は、
凶華とともに家族の避難を決定するが、
三女・月香だけはなぜか忽然と姿を
消してしまう。そして、そのころ死神
三番と花山は、最強宇宙人「強欲王」と
対峙していた。
本編はほぼ一年ぶりだそうだ。短編が
あったとはいえ、あまり待った気に
ならないなぁ。
『来るべき災厄』名前の禍々しさから
比べると何となく脱力してしまう展開。
日日日パワーもあまり感じられなかった。
前後編構成だからかな?
本編より章頭の狂乱家族日記の月香観察
日記が面白い。特に最後の月香の密かな
陰謀。これには大爆笑。
SYGNUSSの意外な個性とか後編に
向けて面白くなりそうな気配は感じる。
著者 日日日
イラスト x6suke
レーベル ファミ通文庫
本編は1年ぶりだってさ。
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狂乱家族日記 7さつめ

2063年11月21日。宇宙より
無数の「卵」が落下した。宇宙人
襲来が現実のものとなる中、買い
出し中の凰火の眼前に落ちてきたのは
「恋とはなんぞや?」と問いかける
ヘンテコな女の子、OASISだった。
彼女を連れ、我が家へ戻った凰火は、
凶華とともに家族の避難を決定するが、
三女・月香だけはなぜか忽然と姿を
消してしまう。そして、そのころ死神
三番と花山は、最強宇宙人「強欲王」と
対峙していた。
本編はほぼ一年ぶりだそうだ。短編が
あったとはいえ、あまり待った気に
ならないなぁ。
『来るべき災厄』名前の禍々しさから
比べると何となく脱力してしまう展開。
日日日パワーもあまり感じられなかった。
前後編構成だからかな?
本編より章頭の狂乱家族日記の月香観察
日記が面白い。特に最後の月香の密かな
陰謀。これには大爆笑。
SYGNUSSの意外な個性とか後編に
向けて面白くなりそうな気配は感じる。
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